2008年5月6日火曜日

ストレス(Stress)について

ォーキング(Walking)が肩こりや腰痛の予防になることは

書いてきましたが、いくらWalkingをしても、運動をしても

原因不明の肩こりや腰痛が起きてしまうことはあります。


多くの場合、ストレス(Stress)が原因の場合が多いです。

今日はStressについて考えてみます。

下記はある病院でのStressチェック項目なのですが、

チェックしてみましょう。

1   よくかぜを引くし、かぜが治りにくい
2   手、足が冷たいことが多い
3   手のひらや、わきの下に汗をかくことが多い
4   急に息苦しくなることがある
5   動悸がすることがある
6   胸が痛くなることがある
7   頭がスッキリしない(頭が重い)
8   眼がよく疲れる
9   鼻づまりがすることがある
10  めまいを感じることがある
11  立ちくらみしそうになる
12  耳鳴りがすることがある
13  口の中が荒れたり、ただれたりすることがよくある
14  のどが痛くなることが多い
15  舌が白くなっていることがある
16  好きなものでも食べる気がしない
17  いつも食べ物が胃にもたれるような気がする
18  腹が張ったり、痛んだり、下痢や便秘をすることがよくある
19  肩がこりやすい
20  背中や腰が痛くなることがよくある
21  なかなか疲れが取れない
22  この頃体重が減った
23  なにかするとすぐに疲れる
24  気持ちよく起きられないことがよくある
25  仕事をやる気が起こらない
26  寝つきが悪い
27  夢を見ることが多い
28  夜中に目が覚めたあと、なかなか寝つけない
29  人と付き合うのがおっくうになってきた
30  ちょっとしたことでも腹がたったり、イライラしそうになることが多い

チェックが多ければ多いほどStressがたまっていると言えます。

気になる方は通院することをおすすめします。

私も数年前、Stressから体調を崩したことがあり

きちんと治療し、回復しました。

恥ずかしいことではありませんので、専門家に診てもらいましょう。

また、ある程度のStressは生きていくために必要な刺激ですので、

あるのが当たり前であると認識しておきましょう。

☆今日の発見/Today's discovery☆

Stressのチェック方法を書きましたが、今日のWalkingでは

Stressの対処法(Action method)を考えながら歩きました。

Action methodとしては、下記5つだと思います。

①Stressそのものを回避する。

現在の状況から逃げるのではなく、休暇だったり、

人事異動だったりと変化をつけることで回避します。

②Stressとは自分にとってどんなものかきちんと考える。

上のチェックリストをもう一度みていただき、自分にとって

Stressとはどんなものかを自分できちんと理解してみることが

元となっている要因の認識と解消につながります。

③Stressへの耐久性を高める

Walking等の運動やメンタルトレーニングで、心身ともに

健康になることが大事です。

④まわりのサポート(Support)を受ける

自分一人で悩んでいても何も解決しません。

家族、友人、会社の仲間などに相談しましょう。

特に家族は絶対理解し、協力してくれます。

⑤気分転換を行う。

これは、今までこのブログで書いてきたことそのもの

ですが、Walking等で心地良く汗を流すことや、

娯楽、趣味何でもいいです。気分転換を定期的に

行いましょう。習慣にすることが大事です。


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